会場提供:斑尾高原スキー場
『竹とタケノコ』37分ノーカット完全版上映
英題 Like bamboo, like bamboo shoot / 日本 / ドラマ / 2024 / 37分 / 日本語 / 字幕:英語
愛知県豊橋市が発祥とされる手筒花火をめぐる親子の物語。手筒花火に夢中な晃の息子・悠人は発達障害を抱えているが絵を描く才能がある。しかし晃は悠人の絵には全く興味を示さない。ある日、晃は体調を崩し病院で検査すると余命宣告を受ける。オール愛知・豊橋ロケ!
2月15日スノーシアター19:00頃 37分ノーカット版上映!
プロデューサー 谷口由里子氏来場!映画上映後に質疑応答タイム予定
【映画祭事務局より】
想いを表現する方法としての映画。自分で監督になって映画をつくる以外に「プロデューサー」という立場で映画づくりをはじめることもあります。自分で撮影して編集をしなくてもできる人やモノを繋いで映画を完成させる場合もあります。この映画は、谷口由里子氏が豊橋の人々に出会いこの人たちこの場所で映画を作ろうう!という熱い思いで奔走しそれが形になったものです。雪のスクリーンに親子の思いをつなぐ熱い花火があがります。ぜひぜひ見にいらしてください。あたたかい飲み物をご用意しておまちしています。
上映時スノーシアターでは焚火でつくるホットドリンクをご用意したいと計画しています
【予定メニュー】
1.甘酸っぱくてあたたかいスウェーデンのホットベリージュース
2.森で「やかん」に豆をいれ、焚火にくべてつくるフィンランドのコーヒー
※雪山で屋外での上映の為、自然に寄り添いながら実施予定です。観客の皆様とスタッフの安全第一で実施させていただきたいと思います。天候状況によっては、上映時間やドリンク予定に変更がある場合があります。ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


皆様からの応援メッセージ
写真左から、駐日デンマーク大使 ヤール・フリース=マスン、駐日ノルウェー大使 クリスティン・イグルム、駐日スウェーデン大使 ヴィクトリア・リー、駐日アイスランド大使 ステファン・ホイクル・ヨハネソン、駐日フィンランド大使 タンヤ・ヤースケライネン
江沢 岸生